『朝起きようとしたら腰が痛くて起きれない!』とぎっくり腰で来られた会社員

『朝起きようとしたら腰が痛くて起きれない!』とぎっくり腰で来られた会社員

朝晩冷え込みはじめた時期に増えてくる症状が『朝起きようとしたら腰が痛くて起きれない!』です。

 

本当に痛みで起きれなくなって3日間動けない人から、起き上がり時に『ズキンッ!』として時間がたつほどに楽になってきたなど大小はありますが・・・

 

今日来られた会社員の男性も朝ベッドから起きようとして動いたら腰にしびれが走り、「これはヤバい!」と思い会社を休まれて当院へ来られました。

 

以前も何度かぎっくり腰をしたことがあるそうです。

 

いつも朝に痛みが起こりやすいそうですが、この方のように朝方腰が痛む方は本当に多いです。

 

特に季節の変わり目や冷え込む時期に多いです。

 

そのような方は寝相にも特徴があり、ほとんどの方が仰向けで寝ておらず、横向けで丸まってしか寝れないか、うつぶせ寝です。

 

背中や腰が丸まっていると寝ている間に筋肉が伸ばされっぱなしで緩みすぎてしまいます。

 

そのまま朝起きようとすると身体に重力が加わることで緩んだ筋肉が一気に緊張、収縮してしまい『ガチッ!』と固まります。

 

そこに身体の歪みが強い方は神経に触れ激痛がはしります。

 

首の寝違いが腰に起きたような感じですね。

 

朝はいつも腰が痛む方は少し時間を取り簡単な腰痛ストレッチをするなどある程度筋肉を動かしてから起きるようにしましょう。

 

 

この会社員の方も骨盤のゆがみが強かった為、仰向けにも寝られず、朝の腰痛を繰り返していました。

 

 

最初の目標は仰向けでも寝むれるように骨盤や体のゆがみを取ることですね(^^)

 

ぎっくり腰について詳しくはこちら

ぎっくり腰

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