『子供(幼児)の寝違え』による首痛で来られた患者さん

『子供(幼児)の寝違え』による首痛で来られた患者さん

朝一で『こどもが寝違えました!痛がっているのでどうにかなりませんか?』と電話がありました。

 

ご主人に抱っこされて来る子はまだ5歳のお子様です。

 

「朝起きたら大声で「痛い~!」と泣き叫んで止まらない」とのこと。

 

右を向くと痛みが強くなるので、顔も真正面を向けない状態。

 

横に寝かそうとすると「痛い!痛い!痛い~!!!」と怖がっておりとてもかわいそうです。

 

何とか痛みが出ない態勢を探して何とか施術をスタート。

 

私が触ろうとすると「痛い!痛い!」と怖がっていましたが、少しづつ手や腕など遠いところから触ってあげると少しづつ落ち着いて身体がゆるんできました。

 

患部の首を触らずに肩回しを中心に施術していると右しか向けなかった顔が自然と正面に。

 

本人は気づいていませんでしたが少しづつ首の可動域がひろがっていきました。

 

最後に首の調整をすると寝た状態では首を動かせるようになりました。

 

抱き上げようとすると少し怖がっていましたが、痛みはないようでした。

 

今日一日無理をしなければだいぶ回復するでしょう。

 

帰る時には笑顔で「バイバイ」と手をふってくれたのでよかったです(^◇^)

 

心配されておられたご両親も一安心されたようで私たちもほっとしました。

 

初めて子供が寝違えすると親は焦りますよね~

 

しかし意外と子供や幼児の寝違えは多いですよ。

 

そんな時は絶対に無理して首を動かさないようにしてくださいね。

 

寝違えは首だけが問題ではありませんので。

寝違えについて詳しくはこちら

寝違え

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