「変形性膝関節症」で手術を避けたいと整体治療中の患者さん(60代女性)

「変形性膝関節症」で手術を避けたいと整体治療中の患者さん(60代女性)

「変形性膝関節症」で手術を避けたいと秋頃よりご来院中の女性の患者さん。

 

5,6年前より膝の痛みがひどくなり、最近は階段の昇り降りがとても辛いとのこと。

 

病院で治療とリハビリしているが痛みはひどくなる一方で、少しでも楽になるならと当院へ来られています。

 

右足の膝だけ痛かったのがここ1年は左足の膝、腰まで痛みが広がっている状態。

 

歩き方も膝を曲げられないので足を引きづるようにしていました。

 

病院のリハビリでは「筋肉をつけないと歩けなくなるよ!」と筋トレに近いことばかりやらされたので足はパンパン。

 

まず、当院でお願いしたことは今している筋トレに近いストレッチを止めさせることでした。

 

代わりにユルユルになるストレッチを3個指導しました。

 

もちろん、骨盤を中心に左右、前後、ねじれを整える施術はしましたが、1ヶ月も経たないうちに階段は手すりなしで大丈夫になり、正座もあと少し(^^)

 

「今までのリハビリで頑張っていたのはなんだったんだろう・・・」と不思議そうに毎回話されます。

 

ご年配の方が病院からよく言われる「筋力をつけなさい!」を信じてはいけません。

 

もちろん筋力がないと歩くことはできませんが、痛みとは関係ないことが多いということです。

 

根本改善を目指しましょう!

 

病院から「変形性膝関節症」と言われ、手術しかないと思われている方はお気軽にご相談ください。

 

もう一度、痛みのない生活を取り戻しましょう!