「産後クライシス」はあって当たり前です!解決法、乗り越え方

産後クライシス整体鹿児島

当院には「産後の骨盤矯正」で来られるママさんが多いのですが、施術を重ねていくと体の不調以外に育児生活などの相談を受けることもあります。

 

その中でも深刻なお悩みが「産後クライシス」ご主人との夫婦関係です。

「産後クライシス」・・・(産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む状況)

 

ご主人の育児に協力的じゃないことに対して、不満がたまりにたまって

最近は期待もしなくなったし、愛情も冷めていっている状態。

 

・オムツ交換を積極的にしてくれない

・赤ちゃんを抱っこしてて泣いたらすぐ渡してくる

・よく友人と夜遅くまで飲みに行き、帰ったら爆睡

・少し遊んだだけで「イクメン」と名乗る

・夜泣きの子供にうるさくて寝れないと文句を言う

・休日はゴルフばっかり行って子供と遊んでくれない

・専業主婦で楽と思われている

 

ただでさえ、お母さんたちはホルモンバランスの急激な変化で自律神経のバランスが乱れ、イライラしやすく情緒不安定になりやすくなります。

 

子供中心の生活で毎日振り回され、朝夜関係なく24時間フル稼働。

 

自分の趣味の時間や友人と遊ぶ時間も無くなり、ストレス解消に時間もない中、旦那は今まで通り趣味や自分の時間を楽しんでいて親の自覚がない。

 

このような生活が続くと旦那へ期待しなくなり愛情も冷めていき、最悪離婚になりかねません。

 

私達夫婦も少なからずこのような時期の経験しているので可能なアドバイスをしています。

 

・旦那にしてほしいことを言葉にして伝える

男は鈍感です。してほしいことを間接的ではなく、言葉で直接伝えましょう。

 

・旦那に完璧を求めない、頑張りを認めてあげる。

家事や育児を手伝ってくれてもレベルが低いことが多いです。

私もそうですが褒めてあげてください。勝手に頑張ります(笑)

言いたいことは「○○したほうがいいよ」ぐらい伝え方が傷つかないかも。

 

・実家や育児施設を頼る

自分一人の時間が多いと時間や心にゆとりがありません。

ご両親も孫の顔がみれて嬉しいし、お母さんもゆとりが持てます。

ご主人に愛想が尽きる前に期間限定で実家に住むのもありです。

育児施設で時間預かりを試してみるのもいいでしょう。

 

・ご主人に「産後クライシス」を理解してもらう

男の人は理屈で説明した方が理解しやすいのでデータなどで産後クライシスを理解してもらいましょう。

 

解決法や乗り越え方など夫婦それぞれ違ってきます。

 

ただ、多かれ少なかれどの家庭にも訪れることで「産後クライシス」がないほうが珍しいです。

 

自分の意見だけではなく、健康センターや産婦人科で行われている両親学級の参加も育児に対して当事者意識を持たせるにはいいかもですね。

 

まずはお互いの話す時間を設けて伝えることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

施術中、ご主人の愚痴はいくらでも聞きますのでおしゃってくださいね(^^)

(たまに自分の事をいわれているようで胃が痛くなりますが…(笑))

 

 

 

 

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